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【ネタバレなし】劇場版ソードアートオンラインの映画は現実とアクセルワールドへの中継点となる映画

ういっす、加々美です。

映画見ていますか?

今回注目するのはソードアート・オンライン -オーディナル・スケール- はAR、つまり拡張現実です!

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特にアクセルワールドのファンである私は、同じ作者のソードアートオンラインも大好きなので即行っちゃいました。

それでは早速、レビューです。

序盤ではこんなシーンがあります。

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お、AR(拡張現実)が現実をカキカエて行きますね。
浪漫ありますね。

そして、見た瞬間に気づきました。
これはアクセルワールドに繋がる物語だなと。

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アクセルワールドはAR寄りのVR

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そもそもアクセルワールドとは、同じ作者川原礫ライトノベル
SAOが2022年の物語なのに対して、アクセルワールドは2046年。

またアクセルワールドないでは、常時神経に繋がっている機械があって、その機能を使ってゲームをする物語です。

そして、そのゲームとはSAOと同じようなフルダイブ型のシステムではあるが、一番の特徴はそのフルダイブ先の世界は現実の監視カメラをベースに組み立てられた疑似現実であるという点にあります。

完全フルダイブでファンタジー世界に入るSAOの一段上をいく、24年後の技術です。

まとめると、こんな形です。

フルダイブファンタジー(SAO)→現実に載せたファンタジー(OS)→現実をベースにしたフルダイブファンタジー(AW)

現実感もプラスしているのがOSの特徴

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また何と言っても、今回の映画では現実と地続きにしようという取り組みが多く出てきます。

例えば現実世界で多くのプレイヤーがモンスターに挑むシーン、見覚えがありませんか?
そう、ポケモンGOの初期トレイラーに似ていますね。
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影響は受けているっぽいですね。

更に、ゲームをプレイしていくとクーポンやポイントを貰えるというシステムも、ローソンや伊藤園がスポンサーになってお金を出してプレイヤーにアイテムを与えるイングレスのシステムに近いものを感じます。
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更に更に、このクーポンも現実の企業のものが出てきて、更にリアル感を出しています。
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まぁ、プロダクトプレイスメントとしてスポンサー料も回収しているのでしょうか?
参考:プロダクトプレイスメント | 破壊屋


更に、映画の新規ヒロインもなんと電子の歌姫です。
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完全に初音ミクですね、ありがとうございます。
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SF的な面のあったSAOに対して、ARというテーマを入れることによって、一気に現実に近い立ち位置にソードアートオンラインを持って行ったのが今回の映画オーディナル・スケールです。

時を縫い合わせる鮮やかな映画

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関係あるものの歴史をまとめるとこんな形になります。

現実を離れたファンタジーだった、SAOとAWを現実と一本の線に繋いだのがこの映画の最大の魅力です。

作品?最高に面白かったぜ!

いやー安定の電撃文庫らしい面白さだぜ!

主人公が凹んでいて、ヒロインのピンチに血反吐を吐きながら立ち上がる。
事件の謎を解決する事が、大切な人を救う事に繋がる。

誰かの為に頑張る英雄って、やっぱり応援したくなりますね。

更にさすがは劇場版、ド派手なエフェクトとこれまでのアニメシリーズで蓄積してきた多くのキャラクターや技もバンバン出てきてテンションがグッとあがります。

ここに、ソードアート・オンラインだけでなく、アクセルワールドの知識を持って見ると最高にテンションがあがります。

劇場版ソードアートオンラインを最大限楽しむためにアクセルワールドをみよう

自分がライトノベル好きになるきっかけの一つでもあったアクセルワールドは現在Huluで配信中です。

最初の2週間は無料である上に、尋常じゃない量の海外ドラマを見ることが出来るのでお勧めです。

アマゾンプライムにも入りました!

ではでは♪
加々美でした。

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